廃油石鹸の作り方
廃油石鹸の作り方(つくりかた)についてご紹介したいと思います。
まず廃油石鹸づくりをする前に、廃油石鹸を手作りするのに必要なものとしましては、1リットルか1.5リットルのペットボトルと苛性ソーダ、あと豆腐のパックやプリンのカップなど入れ物が必要です。
この中で、苛性ソーダについては劇薬ですので、薬局で印鑑を持って、使用目的は、「廃油石鹸を作りたいので」といって購入しましょう。
廃油石鹸を作る際には、苛性ソーダを取り扱いますので、ゴム手袋をはめて、あとできれば、目に入らないようにメガネなどして安全対策をしっかりしておきます。
廃油石鹸の作り方についてですが、まずペットボトルに45mlの水をいれ、そのあとに苛性ソーダを20グラムを入れて5分ほど振って溶かします。
つぎにそこに廃油をいれて10分くらい振ってから、豆腐のパックやプリンのカップなどの容器に入れ、日陰の涼しいとこにおいて3日くらい置いてから容器から取り出して、さらに2週間ほど乾かせば、廃油石鹸の完成となります。
以上が簡単な廃油石鹸のつくり方でした。
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